カレリア産シュンガイト・スフィア
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★森林と湖沼の世界カレリア。
そのロシア側のカレリア共和国産のシュンガイトです。
この石は、300年前のカレリア共和国にあるシュンガ村の人たちによって発見され、いつの頃からか、癒しの効果がある石と分かり「アスピド」と呼ばれていたそうです。

★シュンガイトとは?
炭素系鉱物で、ダイヤモンドやグラファイトとは全く異なる構造をもち、天然でフラーレンという物質を多く含んでいます。
フラーレンは正五角形と正六角形が組み合わされた多面体で、サッカーボールのような形をしており、医学分野ではHIVウィルスやがん細胞の増殖をストップさせたり、また美容の分野では、活性酸素やフリーラジカルというエイジングの原因を消去する作用があることで、近年最も注目されています。

Tianオーナーのブログきよみんのシークレットボックスでも様々な逸話が紹介されているので、ぜひご覧になってみてくださいね。

TM09-008 4,300円
カレリア産
シュンガイト・スフィア
直径約3.3cm

ティアンで今大注目のシュンガイト。
今まではフラーレン含有率の高いELIT(エリット)タイプを主にご紹介してきましたが、今回はスフィアやビーズ等の入荷です。
これらはエリットと比べると長石や石英などが多く含まれており、それだけにより肉体と共鳴しやすいようです。手に持ってみるとズッシリと重みを感じます。
硬度の低い鉱物なので、磨き傷が若干見られますが、それがまたシュンガイトそのものの見せる模様と相俟ってマットな艶を持つものとなっています。
手にもしっくりと馴染む心地よさがあります。
エリットをお持ちの方も、随分と感触が異なるので是非比べてみてくださいね。

ご希望の記号で指定してお知らせください。

他に
直径約4.2cm 5,300円
のスフィアもありますのでご希望の方はお問合せください。


a:表面に僅かに黄鉄鉱の金色が見られる他は
  ほとんど漆黒の球です

b:斑模様が見られます。艶があります。

e:ひび割れたように見える部分があります

c:こちらもbよりは不鮮明ですが斑模様が見られます

f:古代の壁画のような模様があります

d:黄鉄鉱の金色がキラキラしています SOLD

g:黄鉄鉱は殆ど見られない漆黒の球です